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大阪を中心とした食やら甘いモノの感想。たまに本とかファッションとか雑多に。
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『VoCE 8月号』
『VoCE 8月号』

200906301.jpg

各メイク雑誌のメイン特集は「ベストコスメ」。雑誌ごとで違いってあるんでしょうか。
いつもは特集が気に入ったら買うのですが、今回は特集ではあまり差はありません。
そんな中、何故手に取ったかといえば、勿論・・・

付録!(笑)

200906302.jpg
使うかどうかは分かりませんが、安野モヨコさんとシュウウエムラがコラボレーションして作った風呂敷。白地に鶯色(っていったらいいのかな?)の、家紋をイメージした柄。安野さんの可愛く色気のある女の子たちも描かれています。レトロだけど、可愛く、どこか爽やかさも感じるアイテムです。
ラッピング替わりにしても可愛いだろうなあ。

安野さん・シュウウエムラのコラボ商品の情報はコチラ
クレンジングオイルのボトル、可愛すぎです・・・。

その他、シュウウエムラのオイルクレンジング、HAKUの美容液が付録として付いていました。

特集も勿論楽しかったです。
肌質や好みが違うので、ベストコスメを鵜呑みにするわけにはいきませんが、参考になります。使う化粧品はほぼ決まってきているので、たまには他にいいものがないか、探したいですね。

『聖域』(篠田節子)
聖域 (集英社文庫)聖域 (集英社文庫)
(2008/07)
篠田 節子

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久々に読んだ、読み応えのある作品。つか、最近、小説を読む量がめっきり減った。

「死との向き合い」をテーマにしており、宗教や神といったものを交えていますが、特にそういったことを知らなくても読めるかと思います。

篠田節子さんの作品ははじめて読むのだけど、筆力がありますね。感情面で引き込まれる訳ではないけれども、読ませる力強さがあるというか。
ただし、前半に比べて、後半やや失速した感じがあるかな。それでも充分に読ませる作品だと思います。

まあ・・・何がダメって語り手がダメ。この男ウザイ!と思いながら読んでいました(笑)。特に後半。あ、だから後半、前半ほど面白くないと感じたのかも。

余談だけど、作中に出てくる小説が大変に力が入っていた。この作品の完成を願うところから物語が始まるのですが、「続きを読みたい」という感情はとても理解できる。

映画『鴨川ホルモー』
映画『鴨川ホルモー』を観てきました。
(ネタバレのようなそうでないような。元々ネタバレがどうとか言う作品ではありませんし)。

原作が好きかと問われると・・・読んだ後の感想が「これが高い評価を得ている理由が分からん・・・」でしたけども。軽い文体で読みやすくはありましたが、盛り上がるまでが長く、そして尻すぼみな気がして。決して面白くない訳ではないんですが、高い評価は無理、という。センスが・・・まあスゴイのかもしれません。

鴨川ホルモー (角川文庫)鴨川ホルモー (角川文庫)
(2009/02/25)
万城目 学

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以下映画感想。

映像にするとバカバカしさがいいかもしれん、と思って観てきました。・・・確かに夜の神社で全裸で踊り狂う男どもやら、訳の分からん言葉とポーズで真顔など・・・バカバカしかったけども!全体と通して、もっとバカバカしくハジけても良かったのではというのが感想。いやよく考えればバカバカしいのだけど、なんか半端。

映画だけだと説明不足で分かりにくいかもしれません。
唯一の(?)見せ場、楠木さんの軍師っぷりも見れなくて(正確にはそうは見えなくて)残念。

全力疾走する中で京都の景色は楽しかったかな。見覚えのある景色がたくさん。
あとベースボールベアーが歌う主題歌がカッコよくて良かった。
『聖☆おにいさん 3巻』
聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)
(2009/03/23)
中村 光

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ブッダとイエスが、下界(東京都立川のアパート)のバカンス・・・という訳分からん設定の漫画、第3巻。日本の無節操文化が愛おしくなります。宗教あんまり関係ないけど、ちらほら聖書やなんかのネタ(すみません)が出てきてて面白いの。

荒川アンダーザブリッジ』もいい加減どこからツッコんでいいか分からない設定で大好きだけど、この『おにいさん』も面白い。
ふっと笑えるコメディ★ 二人とも聖人なので、基本いい人で癒される。ブッダがツッコミっぽいけど、結局二人ともボケなんだよね。表紙にも癒された。

そういえば、検索してて思ったけど、『荒川』の8巻、買ってない・・・。表紙が分かりにくくて気付かなかったっぽい。
『VoCE1月号』
『VoCE1月号』
20081206.jpg

今探しているのはマスカラ。
「神格的ベストコスメ」「10万人の寵愛コスメ」「The社運マスカラNo.1決定戦」を参考にしたいかな。
私の睫毛は長さはそこそこあるので、選ぶポイントは①カール力 ②ほどほどのボリューム(ありすぎはイヤ) ③できればフツーのクレンジングで落とせること ですかね。
色々と参考にさせてもらおうっと。

付録は、
・ライオン バストロジー ボディケア入浴剤
・大塚製薬 インナーシグナル リジュブネイトマスク

入浴剤は使ってみました。なかなかしっとりします。普段入浴剤使ってないので(たまに香りに重点置いたの使ってるくらい)、入浴後の違いは歴然とします。ただ、他の保湿系の入浴剤と比べてどうかって言われると、あまり違いを感じないというのが正直なトコロ。
小説と漫画と。
モダンタイムス (Morning NOVELS)モダンタイムス (Morning NOVELS)
(2008/10/15)
伊坂 幸太郎

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ずーっとほったらかしだったのを、やっと読みました。最初、なかなかノれないなあと思ってたんだけど、読み進めていくと勢いにのれた。
物語として終わっているのかどうか謎ですが・・・なかなか面白かった。『魔王』の50年後の世界。覚えのある名前や出来事も出てきます。
前作のすんごい大好きな『ゴールデンスランバー』もそうでしたが、謎は謎のままなんですよね。だからスッキリしたい人には向かないかもしれません。

以下反転。

最初、「事件」の真相は作中の井坂が言ってるだけで、実はもっと他の見方があったり、逆に何も謎なんかないのか、とか思ったけど、本当に井坂が考えている方向で驚きました。割にストレート。

作中の多くの謎はそのまんまですね。「犯人」を捕まえるわけでも、世の中の構造のおかしさを正すわけでもありません。でも不思議と、ストン、と落ちてくるのは伊坂幸太郎という作家が好きだから、かもしれません。

最大の謎は、奥さんですが!なんですか、あの奥さん!最初むちゃくちゃだと思って、最後までむちゃくちゃだったけど、でもカッコイイなあ。何者!?といった感じですが。一方ですんごくマトモに見えたり。とても不思議な人。


3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)
(2008/11/28)
羽海野 チカ

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ハチミツとクローバー』と違って、恋愛メインではないです。趣が違いますが、こちらも好きだな。
主人公がかなり一人の世界に沈み込む人ですが・・・でも周りの人がほっとかないんですよね。孤独を感じていますが、周囲の温かさに気付いてもいて、「まだまだこれからだよ」と思わされます。
それにしても、外見むくむくなんだけど男前で努力家で人情家な二海堂が好きです。彼にも彼の弱さがあるとは思うのですが、それでも強いなあ。自分もがんばろっと、と思うよ。
劇場版『容疑者Xの献身』
映画『容疑者Xの献身』を観てきました。
原作は以前読んでます。ドラマ『ガリレオ』は観ていません。
そんな私の感想。

容疑者Xの献身容疑者Xの献身
(2005/08/25)
東野 圭吾

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感想は、追記にて。
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プリンセスドリーム
大阪城ホールで開催されているディズニーオンアイスへ行ってきましたー。

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ニューオータニの中華のビュッフェとセットのプラン申し込みました。
いやービュッフェさー美味しくない!!(苦笑) もう少しマトモかと思ってたけど、ターゲットは子供連れの子供だからか?安くないクセにイマイチで参りました。

ただ、ショーの席はまあまあだったかな?
アリーナ席ではなかったけど、ボックス席(2階)の最前列だったし。

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私は初めてだったんですけど、毎回いろいろなタイトルやってるんですね。今回は「プリンセスドリーム」。複数作品のプリンセス達が登場★

でも心に残ったのが、「ハイホーハイホー♪」の7人の小人と、リトルマーメイドの船乗り達のアクロバットという(笑)。

それにしても、みごっとにちっこい子供ばっかり!!でしたー。はは・・・。
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ミヤコ

Author:ミヤコ
食と本とファッションとアクセが好きな大阪在住の会社員。趣味は食べ歩き(という程、食べ歩けてませんが)と御朱印集め。
このブログの話題は、主に食べたモノの感想と買ったモノの記録です。



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